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クロスワード

 *今日の歌①

麺麭の耳がづしりと重ひポリ袋を

 下げて弥生の空は朗らか

 

 昨日銭湯で体重を量ってみたところ、53キロ弱。生涯平均体重54キロまであと一歩。腹痛が酷く、食欲もなかった去年の夏の45キロから8キロ近く回復している。一日一食なのに8キロ増えているのは愉快なことだ。体が一日一食に鳴れてきたせいだろうか。

 

 *今日の歌②

クロスワードのひとコマ残したままに

 寝ねたる夜の夢の地吹雪

 クロスワードにあんなに熱中するとは思わなかった。仕事の手を止めて新聞紙に見入って、考え込むことしばし。なんだか癖になりそうだ。唐竹割り、なんて言葉も覚えた。クロスワードで覚えた知識はなんか、身に付きそうな気がする。ボケ防止にもなりそうだ。有力な老後の楽しみになるかもね。

 

 森友の籠池理事長が国会で証言するらしい。爆弾証言が飛び出すかも。結果、阿部さんの首が飛ぶとか、病気辞任なんてことがあるかも知れない。絶対多数とか、高い支持率とかいっても、属国の政治家の命は儚い。

抜き差し

 森友騒動がどうも抜き差しならない問題に発展するようだ。新聞もテレビも見ないので、ことの経過については何も知らないと同然だったが、問題が明らかになったのは、なんと!阿部さんがハチャメチャ・トランプとの会談を成功裡に終わらせて羽田に戻った直後だったそうだ。

 

 「森友スキャンダル」は米情報部による典型的な秘密工作。情報の出されかたが順序だてられて、しかも人々の関心が切れ目なく、次第に盛り上がってゆくようにプログラムされているように思う。そうと解っていても私自身もこの情報操作に抗いきれず、乗せられて興奮していることは明らか。

 

 だそうだ。これは容易ならざる事態だ。まあ、私のようないつ死んでもおかしくないような、凡百な老いたる市井人にとってはどうでもいいことながら、それでもやはり、容易ならざるじたいだ。

 阿部さんには首が飛ぶか、病気になるかの二者択一しかないようだ。まさかこんなことになるとは二日前には予想だにできないことであった。

  日曜日の疲労が意外に早く抜けてくれた。これくらいの体調なら将来に希望が持てる。

 森友騒動が次第に劇場化の様相をみせている。首相夫人と稲田防衛大臣がかなりやばくなりつつあるようだが、

  日曜日の疲労がいつもより早く月曜に発生したせいか、今日は起きる時は多少きつかったが、仕事には差支えがなかった。どこといって特にきついところはない。この程度なら、まだまだ体力に関して悲観することはない。

 

 森友学園騒動がけっこう長引いている。「普通だったら」こんな騒動にならずに闇から闇に消え去っていた問題なのだろうが、意外にしぶとい。情報の出方がなんとなく計画的な感じもする。誰が情報をコントロールしているのか。

日曜日の疲労

 山武での草むしりと竹藪刈の疲労がお昼前から出始めた。いつもなら明日なのに、今回は翌日からだ。しばらく運動不足気味でもあったし、疲労の噴出が厳しくなることが予想されるが、それは仕方ないことだろう。

 

 [緑ヶ丘団地」では外国人の入居が増えているみたいだ。知っているだけでも二軒、実際はもっと多いのかも知れない。時代を反映した現象だ。我が家もひょっとしたら彼らに買ってもらえるかも。期待しよう。

悪意の地雷

 ゴアとブッシュが大統領選を争ったとき、ブッシュのアホさ加減に溜息をついてみせるゴアよりも、アホなブッシュにアメリカ国民は親近感を寄せてしまった。そしてブッシュが大統領になってしまった。溜息をつかなかったら大統領になっていたかも知れないゴア。「ゴアの溜息」として語り継がれていることだ。

 スズキ自販で車の1年点検をやってもらっている間、町山智浩の「USA語録」を読んでいたら同様な記述があった。アメリカ人は自分たちと同じようなレベルの人(大統領候補、もしくは大統領)が好きなのだそうだ。マスコミなどが持ち上げる人物よりも、自分たちとどっこいどっこいの人物が。

 そういうことになるとハチャメチャ・トランプを引きずり下ろすことは月日を追うごとに難しいことになりそうだ。マスコミがトランプを揶揄すればするほど、トランプの地歩が固まってゆくという構図になる。そのうち「嘘つきマスコミ」という合唱に加わる人数が増えてゆく。これは厄介だ。

 

 韓国では朴大統領の弾劾判決が出て、大統領が失職した。大統領の弾劾失職は史上初だそうな。五月に大統領選挙があるそうだ。崔順実という人が度を越したした結果だろう。欲望というものはほどほどのところで抑えるのが難しいということだろう。

 大統領選挙は五月だそうだが、仮に野党候補が当選したとしても国際金融資本にがっちり押さえられているし、資本の意に従うしかないのだろう。

失敗

 夕べは失敗だった。あまり面白くない「マンドク」を見始めたらこれが二話連続で、見終わったら11時を過ぎてしまって、おかげでブログの更新を断念せざるをえなかった。

 飛び飛びに見ているせいか、どういうストーリーなのか伝わってこない。最初は東南アジアを又にかけて活躍する女商人の物語かと思ったのだが、どうやら舞台はもっぱら済州島のようだ。それはそれでいいのだが、主役のイ・ミョンはダメだ。全然なってない。

 マンドクの少女時代を演じている女の子、どこかで見たことがあるなあと思っていたのだが、なんと「のだめカンタービレ」のシム・ウンギョンだったではないか!もう一人どこかでみた女人がいるなあと思っていたら、これがなんと「ワッタ・チャンボリ」の主役オ・ヨンソではないか!いったいどうなったてんだ。

 俳優の使い回し、ストーリーの使い回し、セットの使い回し。あんだけたくさんのドラマを作るからには、それもやむを得ないことなのかも。国際金融資本の意を受けたドラマがし烈に進行しているのだろう。しかし、やはり、「ワッタ・チャンボリ」は秀悦なドラマと言えるだろう。あと22回あるが、しっかり秀悦性を保てるかどうか。

 

 最近のニュースはもっぱら「金正男暗殺」と「森友学園」の二本立てで終始している。この二つの事件はどこかで関連性があるのだろうか。