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東芝隠し?

 昨日の朝から浅田真央の引退がバカに大袈裟に報じられている。「引退会見でどんな発言がされるか注目される」なんて言ってるけど、格別変わった発言がなされるとは思えない。これって、ひょっとしたら東芝の決算発表、経営危機隠しなのかもね。NHKの経営委員の差し金鴨。

 東芝はウエスティグハウスとは別に、負債7000億円を抱えた会社を260億円で買収したとか。詐偽に引っかかったようなものだ。身売りに成功した側は大笑いの祝杯だったろう。

 欧米重電機メーカーが原発から撤退するなかで、日本の重電機メーカーだけが原発に手を出しているのだそうだ。東芝のみならず、日立や三菱も東芝的問題を抱え込む危険性を孕んでいるそうだ。原発という巨大不良債権を最終的に決済しなければならないのは、将来の日本国民だ。かわいそうに。

 作ってしまったからにはとことん使い切るしかないさ。あとは野となれ山からみちすいる

 真冬並みの気温に逆戻りという予報は当たらなかったが、一日中雨降りの荒れ模様という予報は当たりだった。

 

 Tさんは今日入院らしい。手術はいつだろうか。病院とはいえ慣れない場所での生活は体にとってキツイものだ。健康な人でも病気っぽくなってしまうものである。痛みが生じてもガマンせざるを得ない。個室ならべつだが。個室に入れるのはよっぽど金とコネのある人だ。相部屋の人間関係も結構疲れる。療病にに専念させてくれよ言いたくなる場合もある。入院生活は様々な面で不自由なものだ。

 腰の病だから寝返りを打つのが大変だろう。特に術後は困難を極めるだろう。地獄の苦しみが待ち構えている。がんばって耐えて欲しい。

 

 化学兵器を使ったという理由から突然シリアにミサイル砲撃をした。トランプ政権が経済政権から軍事政権に突然舵を切った感がある。ネット検索をしてみるとどうも仕掛け人はトランプの娘婿クシュナーという、大統領上級顧問の主導によってなされたようだ。どうもトランプ政権の陰の大統領はこのクシュナーという36歳の男であるようだ。

腰痛

 Tさんが腰痛の手術のために入院した。真夜中に救急車を呼ぶくらいだからよほどの酷さだったのだろう。医者不信、病院不信の私が案ずる結果に至らず、Tさんは病癒えて無事に退院されることだろう。だけどちょっとだけ心配だ。

 

 Tさんのことを気に病んだせいか、きょうはなかなかの腹痛。下痢ではないが下痢気味。腹の中にあるものを全部出さないと済まないような感じだ。昨日今日と失敗の許されない仕事でストレスが溜まっているという事情もある。今夜は韓流をみないで早く寝よう。幸いにも今は見るべき韓流がない。「ホン・ギルドン」のバカバカしさには参った。

火葬

*今日の歌

さくら見に行く人波に逆らひて

 陰陰滅滅と歩く野良猫

 

飼ひ猫を火葬にしたる帰途寄りし

 フードコートに引く椅子の脚

 

 腹痛は二日で去った。仕事が忙しくて食事を抜いてしまったこと。ストレスが強かったことが腹痛の原因であったようだ。それと、きんぴら牛蒡を抜いたことも響いたようだ。一日一食。きんぴら牛蒡を必ず食べる。これを守れば大丈夫だということを確認できた。

 「窮すれば鈍する」という言葉があるそうだ。腹痛は窮して鈍にになった結果であったとも言える。

 

 「ワッタ・チャンボリ」の最終回は三回もみてしまった。梨狩りのシーンはまことに良かった。52話のドラマの中で最も美しいシーンと言えるだろう。あのシーンを見てしまったらヨン・ミンジョン役のイ・ユリに女優賞を与えざるを得なくなる。

 

猫を

 

 

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 * 今日の歌

花辛夷は早や色あせて捨て得ざる

 レコード盤はやはりお荷物

 

ラジヲからこの日も森友騒動の

 質疑応答、鴉何故鳴く

 

 久しぶりに本格的な腹痛。不規則な食事と、仕事面での若干のストレスが祟ったのかも。ひょっとしたら、午前中に昼飯を食ったのが良くなかったのかも知れない。

 

 「ワッタ・チャンボリ」が今日で50話だ。残るは2話だ。果たしてボリとジェファとビダンは長嶺で田園生活を送ることになるのだろうか。

 

 

実名

 *今日の歌

怖いもの見たさに実名でネット検索を

 することありぬ今宵も

 

ヨン・ミンジョン腫れし瞼の内側で

 グルグル回る二つの目玉

 

 日曜日の夕方に仕事をするのがいやになって早めに切り上げ、酒を飲みながら韓流ドラマを見てしまったことが昨日、今日とがっつり祟ってきた。あした、あさってにも祟るのかも知れない。予想はしていたが恐ろしいことだ。

 

 雪山登山をする人はしみじみ凄いと思う。重い荷物を背負って雪深い山を登ってゆくのだから。私などは空身でも最大100mくらいが限界だ。

 膝とか、胸まで埋まるような雪の中を「ラッセル」して進むということはホントにきついんだわ。5メートルくらい歩いただけで汗が吹き出しそうになるし、息があがる。汗で体が濡れると始末が悪いことになるから、ほんのちょっと進んだだけで休憩をいれる必要がある。空身で平地を行くだけでも至難なのに、重い荷物を背負って山を登って行くなんて、十字架を背負って坂を登ってゆくイエス・キリストみたいなもんだよ。

 

 しかし、昔の人はほんとに凄かった。母方の祖父は毎年正月元旦に我が家にきてくれた。元旦の夜明け前に家を出発して、我が家に着くのは夜の6時とか7時頃だった。なんと吹雪の峠路を14時間をかけて踏破してきたのであった。我が家に着いた祖父が帽子を取ると、頭からぼうぼうと蒸気が立ち上ったものであった。そりゃ、そうだろう。しかし、それにしたも祖父は、正月元旦を我が家で過ごさずに、吹雪の峠を越えて我が家にやってきたのだろう。しかし、当時はことを全く不思議に思うことはなかった。我が家に着いた祖父は汗に濡れた下着などを取り換えてどぶろくを飲む前に、我々孫たちにお年玉を手渡してくれたのであった。祖父が手渡してくれるお年玉が私たちの唯一のお年玉だったのである。だから、正月元旦に祖父が我が家に到来することになんの不思議感はなかったのである。

 それにしても、膝まで、時には胸まで埋まるような上り坂、下り坂を、14時間前後もの時間をかけてやってくるとは、昔のひとはホントに偉かった。

 

 

 

クロスワード

 *今日の歌①

麺麭の耳がづしりと重ひポリ袋を

 下げて弥生の空は朗らか

 

 昨日銭湯で体重を量ってみたところ、53キロ弱。生涯平均体重54キロまであと一歩。腹痛が酷く、食欲もなかった去年の夏の45キロから8キロ近く回復している。一日一食なのに8キロ増えているのは愉快なことだ。体が一日一食に鳴れてきたせいだろうか。

 

 *今日の歌②

クロスワードのひとコマ残したままに

 寝ねたる夜の夢の地吹雪

 クロスワードにあんなに熱中するとは思わなかった。仕事の手を止めて新聞紙に見入って、考え込むことしばし。なんだか癖になりそうだ。唐竹割り、なんて言葉も覚えた。クロスワードで覚えた知識はなんか、身に付きそうな気がする。ボケ防止にもなりそうだ。有力な老後の楽しみになるかもね。

 

 森友の籠池理事長が国会で証言するらしい。爆弾証言が飛び出すかも。結果、阿部さんの首が飛ぶとか、病気辞任なんてことがあるかも知れない。絶対多数とか、高い支持率とかいっても、属国の政治家の命は儚い。