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抜き差し

 森友騒動がどうも抜き差しならない問題に発展するようだ。新聞もテレビも見ないので、ことの経過については何も知らないと同然だったが、問題が明らかになったのは、なんと!阿部さんがハチャメチャ・トランプとの会談を成功裡に終わらせて羽田に戻った直後だったそうだ。

 

 「森友スキャンダル」は米情報部による典型的な秘密工作。情報の出されかたが順序だてられて、しかも人々の関心が切れ目なく、次第に盛り上がってゆくようにプログラムされているように思う。そうと解っていても私自身もこの情報操作に抗いきれず、乗せられて興奮していることは明らか。

 

 だそうだ。これは容易ならざる事態だ。まあ、私のようないつ死んでもおかしくないような、凡百な老いたる市井人にとってはどうでもいいことながら、それでもやはり、容易ならざるじたいだ。

 阿部さんには首が飛ぶか、病気になるかの二者択一しかないようだ。まさかこんなことになるとは二日前には予想だにできないことであった。

  日曜日の疲労が意外に早く抜けてくれた。これくらいの体調なら将来に希望が持てる。

 森友騒動が次第に劇場化の様相をみせている。首相夫人と稲田防衛大臣がかなりやばくなりつつあるようだが、

  日曜日の疲労がいつもより早く月曜に発生したせいか、今日は起きる時は多少きつかったが、仕事には差支えがなかった。どこといって特にきついところはない。この程度なら、まだまだ体力に関して悲観することはない。

 

 森友学園騒動がけっこう長引いている。「普通だったら」こんな騒動にならずに闇から闇に消え去っていた問題なのだろうが、意外にしぶとい。情報の出方がなんとなく計画的な感じもする。誰が情報をコントロールしているのか。

日曜日の疲労

 山武での草むしりと竹藪刈の疲労がお昼前から出始めた。いつもなら明日なのに、今回は翌日からだ。しばらく運動不足気味でもあったし、疲労の噴出が厳しくなることが予想されるが、それは仕方ないことだろう。

 

 [緑ヶ丘団地」では外国人の入居が増えているみたいだ。知っているだけでも二軒、実際はもっと多いのかも知れない。時代を反映した現象だ。我が家もひょっとしたら彼らに買ってもらえるかも。期待しよう。

悪意の地雷

 ゴアとブッシュが大統領選を争ったとき、ブッシュのアホさ加減に溜息をついてみせるゴアよりも、アホなブッシュにアメリカ国民は親近感を寄せてしまった。そしてブッシュが大統領になってしまった。溜息をつかなかったら大統領になっていたかも知れないゴア。「ゴアの溜息」として語り継がれていることだ。

 スズキ自販で車の1年点検をやってもらっている間、町山智浩の「USA語録」を読んでいたら同様な記述があった。アメリカ人は自分たちと同じようなレベルの人(大統領候補、もしくは大統領)が好きなのだそうだ。マスコミなどが持ち上げる人物よりも、自分たちとどっこいどっこいの人物が。

 そういうことになるとハチャメチャ・トランプを引きずり下ろすことは月日を追うごとに難しいことになりそうだ。マスコミがトランプを揶揄すればするほど、トランプの地歩が固まってゆくという構図になる。そのうち「嘘つきマスコミ」という合唱に加わる人数が増えてゆく。これは厄介だ。

 

 韓国では朴大統領の弾劾判決が出て、大統領が失職した。大統領の弾劾失職は史上初だそうな。五月に大統領選挙があるそうだ。崔順実という人が度を越したした結果だろう。欲望というものはほどほどのところで抑えるのが難しいということだろう。

 大統領選挙は五月だそうだが、仮に野党候補が当選したとしても国際金融資本にがっちり押さえられているし、資本の意に従うしかないのだろう。

失敗

 夕べは失敗だった。あまり面白くない「マンドク」を見始めたらこれが二話連続で、見終わったら11時を過ぎてしまって、おかげでブログの更新を断念せざるをえなかった。

 飛び飛びに見ているせいか、どういうストーリーなのか伝わってこない。最初は東南アジアを又にかけて活躍する女商人の物語かと思ったのだが、どうやら舞台はもっぱら済州島のようだ。それはそれでいいのだが、主役のイ・ミョンはダメだ。全然なってない。

 マンドクの少女時代を演じている女の子、どこかで見たことがあるなあと思っていたのだが、なんと「のだめカンタービレ」のシム・ウンギョンだったではないか!もう一人どこかでみた女人がいるなあと思っていたら、これがなんと「ワッタ・チャンボリ」の主役オ・ヨンソではないか!いったいどうなったてんだ。

 俳優の使い回し、ストーリーの使い回し、セットの使い回し。あんだけたくさんのドラマを作るからには、それもやむを得ないことなのかも。国際金融資本の意を受けたドラマがし烈に進行しているのだろう。しかし、やはり、「ワッタ・チャンボリ」は秀悦なドラマと言えるだろう。あと22回あるが、しっかり秀悦性を保てるかどうか。

 

 最近のニュースはもっぱら「金正男暗殺」と「森友学園」の二本立てで終始している。この二つの事件はどこかで関連性があるのだろうか。

 

マイナンバー

 マイナンバーカードを受け取りに区役所に出かけた。途中ハナマサに寄って豚バラを買い、その隣のセルフスタンドで給油。区役所に行ったついでに役所内のATMで失念していた振り込みを済ませることができた。いろいろなことを一度に済ませることができた。車で回りながらでたいした労ではないはずなのだが、帰ったらぐったりして何もする気になれず、明日の仕事の準備だけをして、午後は何もしなかった。仕事が薄目なのがむしろ幸いだった。仕事は半減に近いが、体力的にもひところの半分の仕事しかできなくなった。

 仕事が半減なら当然収入も半減する。幸いにも一日一食がバッチリ定着した。一日一食だと家計の支出も少なくて済む。外食もここ3年ほどはほとんどやってないし、配達から帰って一日一食の昼食を摂るようになってから、コンビニで買い食いをするようなこともなくなった。自販機やコンビニでのちょっとした買い物も一ヶ月単位で考えてみるとバカにならない数字になる。電子マネーで買い物をする習慣が定着しつつあることも節約につながっている。これからは収入半減と互角の勝負をしなければならないのだ。家賃が半減するわけではないので支出半減というわけにはゆかないが、収入支出が減少する分だけ、このシステム社会への依存度が低下するわけだから、精神的には随分楽になる。苦あれば、楽もある。

 

 今日の「チャンボリ」は随所に悪意の応酬があって、なかなか見ごたえがあった。悪意の女王・ヨン・ミンジョンの悪意に対してト・ボリ、ムン・ジサン、ソン・オクスの悪意が火花を散らす。明日の29回はもっと面白そうだ。