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ボイストレーニング

 千葉山武市にある家の草むしりと換気(になったかどうか)に帰ってきました。行きの車の中で亀淵由香の歌とトークを聴きました。歌の一つが「青い山脈」。なんと「ローハイド」のノリで歌ったのだそうです。ローレンローレンローレン。家に帰ってネット検索してみたら、「あなたの声がぐんぐん良くなる」という本を出していることが解りました。

 

 来年こそは10年間の懸案であったCD付きの歌集を出版する予定です。短歌を20首ほど歌う予定で、一応ボイストレーニングみたいなことはやっているのですが、なにせ我流もいいとこです。折角一週間で上達するという本がでているのですから、読まない手はありめせん。さっそくアマゾンで購入することにしました。半年くらいトレーニングを重ねて、これで良し(爆)ということになったら、吹き込んでCD化してみるつもりです。

 帰りはいつも寄る旭鶴の蔵元で正月用の酒を2本買いました。すぐにでも飲みたいのですが、仕事納めの28までは日常酒の大五郎を飲んで、「ジッと我慢の子」を貫くつもりです。

 酒を買って車に戻りエンジンをかけると、午後マリの特番に佐野より子という未知の民謡歌手がゲスト出演するところでした。震災の津波で両親を亡くされているということでした。そういう先入観があったせいか、彼女の唄と言葉はすこぶる感動的でした。しかし彼女は、自分のそうした体験を強調することを、またされることを制しているかのようでした。民謡歌手というのは自分の個人的体験を制御するところがあるのかも知れない、と思った次第です。ユーチューブで今夜聞く民謡は何か格別な趣があります。