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規制緩和

 昨夜はあんまり寒いので電気ストーブをつけたらすっかりいい心持になってしまって、うとうと眠りこけてしまった。はっと目が覚めた時はすでに日が変わって21日の午前2時。不覚を取った。ブログを書き損ねてしまった。

 規制緩和によってバス事業参入者が激増。緩和の狙い通りに値引き合戦が起こる。その結果としてバス運転手の年収は平均100万円減少し、運転手の高齢化が始まったらしい。事業環境と労働環境の劣化。そういうことになれば事故が発生するのは当然だ。

 こうした事情がなくても、多くの乗客を乗せて高速道路をバス運転するというのは大変な仕事だ。乗客の目があるからうっかりあくびをすることさえままならない。パーキングに入った時でさえハンドルに持たれて休息をとることもできない。終始リラックスできない労働環境なのだから、これは辛い。耐え難いことだ。このことを考えると高速バスに乗ることは恐怖だ。事故の恐怖以上に泌尿器事故の問題もあるし(*v.v)。バスの日帰り観光に誘われた場合は熟慮要する。少なくても誘うのはよそう。

( ̄▽+ ̄*) 柿キムチ、干し柿祭りのことなどが

         目下のリピートークの筆頭

        靴下の踵が破れ、この夜に

         韓流ドラマがハッピーエンドに

        地吹雪の彼方の大田刑務所が

         瞼に浮かぶこのドラマの結末

        白椿の蕾に雪の降りそそぐ

         様を見て歌心が湧かずば

        みぞれ降るこの夕暮れに生きて世に

         ありてアジフライ衣を崩す