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マクドナルド赤の広場店

ロシアのプーチン大統領はGMO(遺伝子組み換え食品)関係者をテロリストと断じたようだ。オーチンハラッショウ!チョッタ!解りやすくていい。ロシア国内のマクドナルドに閉鎖命令を出すことも検討中らしい。これは凄いことだ。

 「本来ならば危険物、あるいは中毒性のある麻薬として分類されるべき遺伝子組み換え食品や、医薬品、ワクチンやファーストフードなどで、人々を意図的に毒づけにすることも選択肢の一つです」とも語っている。専制的な政治家の思い付きとは考えられない。「毒づけを選択する人々は置き去りにする」と恫喝している。しかし、この恫喝は、某国の総理大臣がことあるたびに口にする、言うことを聞かなければ年金を貰えなくなるぞ、という恫喝とは趣が全然ちがう。毒付けを選択した人々を置き去りすることは、「中期的、長期的に見て非生産的」とも語っている。なんか、驚くばかりだ。

 マクド赤の広場にロシア1号店をオープンさせた時のことはよく覚えている。マスコミは慶事としてはしゃぎまくっていた。「なにが慶事だ、凶事じゃないか」 当時はガラス拭き職人。現場に向かう直前。マクドナルド御茶ノ水店でハンバーグを食べながら(爆)、慶事を報じる新聞記事を読みつつ、そう呟いたものだ。 こころの中には、なにか、崩落感のようなものがあった。プーチンがもしロシア国内のマクドを閉鎖したら、わが心の崩落は止むことになるが、それはしかし大変なことだ。

 そうだ、11日に東洋町に免許書更新に行った帰りに、御茶ノ水のあの店に寄ってみよう。あの辺は土日は閑散とするから開いていないかもだが、とにかく寄ってみよう。地下中庭を見下ろせるあの店で、あの日の記憶を蘇らせてみたい。ハンバーグについては書くべきことが一つあるが、11日に先送りしよう。、