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ネットは何でも知っている

 インフルエンザに罹ったかなと思ったが,,熱は出ないし、頭痛、咳、鼻水の類も現れない。ただ、左腹の上部が少し痛い。御申じょうを20分ほど当てていたら、仕事が出来るほどには沈静化した。夜、五郎丸の牛蒡茶割りを飲んだrら、痛みは完全に収まった。五郎丸の牛蒡茶割りには薬効があるのかも。

 ネットは何でも知っていることは解っていたが、この前はほんとうにビックリした。まさか,とは思いつつも「レーザーラモンのフォーの意味は何?」と検索してみたのである。そしたら、応答があったのである。応答があったこと事態が驚きだが、その内容にさらに驚いた。「フォー」という言葉は「相手に賛辞を送る言葉」なのだそうだ。「相手への賛辞」とはなんだろうか。それは強いあなた、美しいあなた、優しいあなた、懐かしいあなた、などなどを讃える言葉であるだろう。すなわち、出会いと再会の感動を表明する言葉だったのである。覚えにくく、そして忘れやすい名前ではあるが,,これからは「フォーおじさん」などとは呼ばずに、レーザーラモンとしっかり銘記しておこう。

 2005年の流行語大賞のトップテンに入ったそうだが、一時期の流行語に留めておくのはもったいない。この言葉は永遠の挨拶言葉として定着すべき言葉である。いや、きっとそうなるであろう。100年後あたりの人類は、「フォー」と叫んで両手を水平に広げて、出会いと再会の喜びを表明しているいに相違ない。