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牛蒡茶万歳

 大五郎の原材料表示の筆頭が「糖蜜」となっていることが、ここしばらく気になっていた。ネット検索してみたところ、おおよそのことが解った。芋、大麦などの原材料から作られたものを焼酎乙類と呼び、砂糖黍の絞り粕を活用したものを焼酎甲類とよぶらしい。要するに焼酎甲類というのは、砂糖黍の絞り粕を活用したものなのだ。いいではないか。上等と言うべきだ。

 最近はもっぱら大五郎の牛蒡茶割りを飲んでいる。非常に旨い。原材料が多少怪しくても、牛蒡茶割りで飲めば大丈夫だという安心感がある。粗食の極地ともいうべき昼食をリッチな気分で食べられるのも牛蒡茶のおかげである。