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従軍慰安婦像

 昨夜のNHKの夕方のニュースによると、わが愛する釜山市に従軍慰安婦象が建立されたらしい。万事休すだ。チャガルチシジャンで穴子のあらいを肴に、OBビールを飲む夢は儚くも消え失せていったかのようだ。

 釜山市のどこいらあたりに建立したのだろうかとネット検索してみると、釜山市草邑洞子供公園というところに建立したらしい。この場所からわずか数十メートルのところに、新大久保駅で線路に転落した日本人を救出するために自らの命を犠牲にした李秀賢さんの碑石が建立されているという。なんか、慰安婦像建立運動を進めている団体の意図が透けて見えるかのようだ。

 さらに驚いたことに韓国内に46体もの慰安婦像が建立されているそうだ。アチャー。韓国を旅する際にはもはや慰安婦像は「避けて通れなく」なっているのだ。ソウルや釜山を避けて通ればいいということではなくなっているようだ。

 忠清北道永同群永同邑の干し柿祭りには是非とも行ってみたいものだ。大都市大田市に近そうだ。大田市なら旅行代理店頼めばホテルの予約が簡単に取れるだろう。ソウルに着いたらその足でセマウル号、もしくは京畿線に乗って干し柿祭りを見物に行くことは時間的に十分可能だろう。見物しつつ土産物や酒、肴なども仕入れて大田市のホテルに落ち着いてから、じっくりと飲む。とゆきたいものだが、おそらく大田市にも慰安婦像が建立されているのではあるまいか。

 もうこの歳だ。なにも無理をして韓国旅行しなければならないという身ではない。そうだ、今度熊沢書店に行ったら韓国全図を買ってきて仮想韓国旅行を楽しもう。そんなところが分相応と」いうものだ。