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46体ショック

 46体ショックだろうか。昨日今日と体調が良くない。配達から帰ってからグッタリして仕事をする気になれないのだ。仕事が薄目で良かった。忙しかったらおおごとだ。

 

 韓流ドラマをイヤホンで聞くようになってから、ラジオも午前はスッピン、午後は午後マリなどの第一放送は聞かなくなり、もっぱら第二の語学放送に耳を傾けるようになった。すっかり生涯学習モードに入った感がある。「生涯」を思わなくてはならない歳であるのだからこれでいいのだろう。

 新目白通りに車を止めて韓国語講座を聴きながら弁当を使っていたら、講師の女性が興味深いことを語ってくれた。今日日の韓国ではお客様のことを「先生」と呼び、尊敬の意を表すために社長かどうか分からない人であっても、とりあえず「社長」と呼ぶそうだ。

 昔、深夜の谷塚橋の上で警察官に「旦那さん、ちょっとお話を伺っていいですか」と呼び止められて、「バカヤロー、俺は旦那じゃねーよ」と(酒の勢いもあって)怒鳴ってしまったことがあった。

 今韓国に旅行に出かけたら、ターバンや酒場で「先生」とか、「社長」とか呼びかけられるのだろうか。もしそう呼ばれたら、「チョヌン、イルボン、ハラボジヨ」と答えたいものだ。そう答えられるように語学学習を続けてゆこう。