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明日から春

 人の商売を横目で観察するのはとても面白いものだ。理髪屋、飲み屋、パン屋。これからは花屋さんということになりそうだ。

 二日間の観察結果としてわかったことは、結構天候に左右されやすい商売らしいということ。もう一つは解ったことは、太陽光線が花屋さんには絶対必要なのではないか、ということだ。隣にアパートが建つまでは午後の2時ごろまでは日差しがあったが、いまは日差しは朝の9時、10時ころまであるだけだ。これはかなり不利な条件になるような気がする。やはり、花には日が差さないと映えない。

 ここのところ忙しくてばたばたしていたが、明日は時間がありそうなので、花の小鉢などを買い求めよう。店先で立ち話などをしてさくらの役割を演ずるのも隣人の務めだ。繁盛して欲しいものである。