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昼抜き

 日曜の山武での草むしりと「土木工事」がことのほか身に応えて、月、火はへろへろ状態。昨夜も決して快眠とは言えず、明け方には有難くない夢までみてしまった。ところが午後からはすこぶる快調。最近では珍しいほどに快調と言っていい。

 理由として考えられるのは、朝飯を食べて昼飯を抜きにしたことくらいだ。昼飯は食わずにあらびき茶だけにした。しばらくは昼はあらびき茶だけにして様子を見てみよう。

 製本屋さんに引き取りに行ってみたらまたまた機械の故障でカバー掛けが出来ていなかった。アチャー。納期の再延期は出来ないし、トラブル続きの原因を作ったのは当方であるのかも知れないので、

間に合わせ分を引き取って自力でカバー掛けをすることにした。やれる確信があるわけではないが、納期の再延期をするわけにはゆかないのだ。

 宅急便の受付終了まであと2時間。それまでに間に合わせ分のカバー掛けが終るかどうか。という感じで時計と睨めっこをしながら手作業をやってみた結果、意外にも1時間半弱でやり終えることが出来た。カバー掛けなど手製本の経験が生きたのだろう。

 機械仕事の経験しかない人々は機会が故障してしまうともうアウト、お手上げとなってしまうようだ。当方の場合は手製本しか知らないから,機械がだめなら手仕事があるさという気持ちになることができる。機械にしかできないところも多々あるが、カバー掛けはもっとも手仕事が可能なところでもある。