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  十日町タイムス(4月18日)には嬉しい記事が満載だ。木暮さん夫妻も出演するドキュメンタリー映画が完成したそうだ。ユーロスペースで先行上映されているようだ。上映は今週金曜までで、そのあとは十日町シネパラでの上映となるようだ。三日前にこのことを知っていたらユーロスペースに出かけていたのだが、残念。まあ、でも、シネパラで見れるわけだから、がっかりするほどのことではない。3時間くらいの時間調整を要するが、それくらいは我慢すべきだ。とにかく「風の風紋」は私にとっても記念すべき映画だ。

 

 映画の主題歌「めざめのとき」も評判のようだ。天野季子さんの作詞、歌曲、歌。タイムス紙の紹介によると「誰にもまねのできないもの」なのだそうだ。30日にはミニライブがあるそうだから、五月の連休は前半を休みにしよう。映画を見る、歌を聴くことが今回の帰郷のメインテーマだ。やりたいこと、やらなければならないことは多いが、とにかく見る、聞くことに特化しよう。

 

 「風の波紋」「めざめのとき」の双方に私という存在も深く関わっていると言える。私という存在がなかったら、映画もCDも世に生まれることがなかったかも知れない。ある意味で、私は闇のキーマンなのかもしれない。闇の中から映画を見つめ、歌に耳を傾ける責務がある。