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銃乱射

 アメリカで史上最悪の銃乱射事件発生、死者50人だそうだ。銃犯罪による年間死者2万人に比べれば「最悪」と呼ぶほどの死者数ではないのでは?と思いつつネット検索してみたところ、なんと!2013年の年間死者は3万3636人。1968年~2014年の間の死者150万人だって!アチャー!電卓で計算してみると、年間3万5千人近く死んでいることなら、確かに150万人に達する計算になる。いったいどうなっているんだ。

 不思議なことに、銃乱射による50人の死者が大事件と報じられる一方で、銃犯罪による死者3万3636人が、あたかも、自然現象であるかの如くみなされていることだ。

 年間3万5千人近くに銃犯罪による「犠牲者」は、実は犯罪の犠牲者ではなく、利権の犠牲者であるに相違ない。アメリカという国はもうこの巨大利権を手放すわけにはゆかないのだ。

 こんな国と軍事同盟を結ぶのはしみじみ、恐ろしいことである。日米軍事同盟は滅亡同盟じゃろ。

 

 子猫を二匹飼うことになりそうだ。