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釜やん

 釜やんは今どこでどうしているんだろう?と、言う思いが折に触れて脳裏に浮かび、消えてゆく。今までは消えて行くにまかせていたのだが、今日ふと、そうだネット検索してみようという気になったなったのである。検索してみると、果たせるかな、ヒットしたのである。なんと釜やん関連本は5巻ま出ているらしい。

 釜ヶ崎<ドヤ街>まんが日記は発売23年で、しかも在庫が僅少だそうな。発売から23年も経っているにもかかわらず、在庫があるとは涙が出るほど嬉しい。残る4巻をさっそく注文しておこう。今年の夏休みはビールと昼寝と競馬と、そして釜やん漫画を楽しみながら断捨離に励もう。

 シンタローがシュンタローのことを「売国奴」と言ったそうだ。良く言うもんだ。本人こそがバナナの叩き売りの売国奴のくせに。