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身辺整理

 今日は仕事がないのでひたすら断捨離に励んだ。不思議なもので断捨離、身辺整理は人を熱中させる。最近は配達から帰ると1、2時間は惰眠を貪るのであるが、今日は非常なる集中力で作業に励むことが出来た。おかげで明日不燃ごみで出す袋が計5個もできた。

 これを使う時間はあるか?ない。これを読む時間はあるか?見る時間は?聞く時間は?ない、ない、ない。もったいなかろうが、価値があろうが、それを活用できないのであれば捨てるしかない。私が処分しなかったら後の世の人々を煩わせるだけなのだ。

 身辺整理の過程で気付いことだが、不思議なことに、写真だけが捨てがたく手元に残るということだ。写真を眺める時間なら十分ありそうだし、かさばるものでもない。後の世の人々を煩わせる心配もない。デジカメが30年昔にあったらなあとつくずく思う。

 厚化粧人が都知事になった途端に熱帯夜が続くようになった。しかしエアコンなしの生活になれっこになったせいか、熱帯性の夜もさほど苦ではない。来週あたりが暑さのピークだろうだ、後半は盆休みだ。もうちょっとの辛抱だ。残暑が厳しくなるなどと言っているが、内需増進キャンペーンという気がしないでもない。