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積乱雲

*今日の短歌

移動せんとせしがヤクルトの自転車が

 重たし聳え立つ積乱雲

われもまた天の河原に来たれると

 詠はむ軒端に鳴る笹の葉に

 

 ドングリムク丼で一発当てただけなのに、スンジョンとヒョンムク父娘のはしゃぎようは全くどうかしている。客のココロと飽きの風で、そのうちブームが去るにきまってる。それにあのサラがいつ何時、異物をぶち込みに来るか知れないではないか。欣喜雀躍はほどほどにして、第二、第三のメニューの開発と、危機管理の徹底に勤しむべきだ。

 婿の退職金(と自分たち定期預金)を投資話に注ぎこんでしまったバカ長男にしてバカ夫のクンボクと、スンジョンには血の繋がりはないみたいだ。繋がっていたら、血筋は争えないと笑われるところだ。

 それから、ミンスは父の創業した会社に入るべきではない。彼は野菜の引き売りから身を起こし、一代を築くべきだ。父の会社に入ったら、継母との殺し合いが待っているだけだ。と、私は思う。実に世話のやけるドラマだが、なんと124話もあるんだと。付き合いきれるかどうか。