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アブナイ一日

 アブナイ一日だった。すんなり過去完了形となってくれるかどうかは不明といったところだが、とにもかくにもアブナイ一日だった。下手をしたら極めつけのクレームのパンチを浴びるところだった。未然に防止できたことは全くもってラッキーだった。素直に,に感謝しよう。そして、箱詰めのときには注意万端怠りなしを心がけよう。いや、とにもかくにも危なかったぜ。

 昨夜は「怪しい家政婦」の最終回。「未生」10話を再視聴。「カボチャの花」46話、と韓流漬けだったもんな。寝るのがメチャクチャ遅くなり、「怪しい家政婦」に感動するがあまりに、黒霧島を随分飲んでしまった。寝不足だったうえに排紙の機会が不調だったのが堪えた。

 システム社会にギリギリ順応して生きてるようなものだ。まさにギリギリの状態なのだと認識せざるを得ないのが今日の日のような出来事だ。思っていることとか、ライフスタイルとかはシステムから外れかかっているのだが、何かの力が働いて、システムの内にギリギリ踏みとどまっている。しかしやがてはシステムの外側に出なければならない日がやってくる。生きてゆく手立てへの心配はあるが、しかし、余命もたいしてあるわけではないのだから、心配なしか。