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ミンスとサラ

 残暑が厳しいとお天気姉さんが長期予報語っていたが、どうやら残暑は去ったみたいだ。夜は戸を開けて外気を入れるほどではなくなったし、明け方はタオルケットを2枚くらい掛けないと寒さを感じるようになった。

 朝鮮半島情勢がばかにきな臭くなってきた。北もさることながら、日米韓がバカに好戦モードだ。韓国では米国との合同軍事演習、ミサイル防衛システムの配備、何とかという核兵器搭載可能な戦闘機の配備など。北の核実験と勝るとも劣ることのない戦時体制が整えられつつ感がする。

 ミンスとサラのお見合いシーンはなかなか良かった。この二人は意外と似合っているのでは。カン社長とその相棒チェ・ジュニョン、ミンス、ヒョンムク、スンジョンのきつい五画関係の中でほどよい緩衝地帯の役割を果たしてくれそうだ。ミンスに冷たくされても馬の面に小便で受け流してしまいそうだ。

 ミンスとヒョンムクが義理の親子になったりしたら二人とも病気になるだろう。考えてみると「カボチャの花」に出て来る男たちはみんな病的だ。割とまともなのが、投資詐欺に引っかかって娘婿と退職金と自分たちの定期預金を取られてしまうあの男、ウンボクくらいということになる。