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李舜臣

*今日の歌

渚にて李舜臣…」とシン・ハギョンが

 呻くシーンが何故か懐かし

 

雪景色が至極自然に現はるる

 ことが韓流ドラマの不可思議

 

 昨夜はネット検索でめでたいニュースを目にし、こっちまでめでためでたの爆竹気分になっしまい、近来稀に飲んでしまい、本日は近来稀なる二日酔いで午前中を潰してしまった。布団の中で(ラジオで)パラリンピック閉会式中継と更年期障害に関する話を聞く。女性はただでさえ大変なのに、更年期障害なんてものまであるのだから、実に大変である。飲み過ぎの二日酔い。男の人生なんて、実に単純なものよのう。

 今日の(59話)スンジョンの爆竹のような感情の爆発はなかなか良かった。ブテックの紙袋を6個も下げてよたよたするシーンにはげんなりしたが、今日の感情の爆発と虚脱のシーンはあのシーンを補って余りある。今後は捨て子の立場から、カン・ジュンソンを断崖絶壁まで追い詰めるという展開になりそうだ。

 爆発といえば、ミンスに対するセミ母さんの爆発ぶりも凄かった。やっぱり(韓国の)女は怖い。セミの罵倒に耐え忍ぶミンス君には感心した。己に非がある場合ひたすら耐える姿はある意味、美しい。見習うべき美しさだ。