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同姓同名

 *今日の歌

Aさんと同姓同名なれば轢逃げ事故死の

 ニュースに一瞬固まりたる

 

「痩せましたね」と夢の中にて刺すごとく

 言はれたるがさほどにあらず

 

夢にまで見たるか柿キムチを五百グラムほど

 普通に購ひたる夢を

 

 韓国で接待禁止令が出たらしい。3万ウォン(3千円)超える接待はだめよ、いうことらしいから、これは厳しい。私費で飲むならともかく、公費(社費)で飲むということになったら、3千円くらいはアッと言う間に突破してしまう。なんでこんな法令が出ることになったのか、韓国に暮らしているわけではない者には知る由もない。

 「未生」でも「カボチャの花」でも飲み会シーンは毎回のように登場する。イメージは異なるが、こぶりのグラスで焼酎を飲むところは同じだ。共通している点で不思議に思うことは、アルミの薬缶でマッコリを飲むシーンが一度も登場しないことだ。何故なんだ。昨今の韓国ではマッコリはのまないのか。

 韓国は国際金融資本の支配下にある。おそらくテレビドラマ界においてもご法度のシーンが数多くあるに相違ない。自家製のマッコリがテレビ画面に登場することなどあってはならないのかも知れない。カリフォルニアの大農場を思わせるような広大な畑からミンスとスンジョンが野菜を積み込むシーンはそのことを物語っている。あの場面を韓国の農民たちが見たら、どんな呟きを漏らすのだろうか。

 主人公のパク・スンジョン役のイ・チョンアのぶっちょう面は」ヒジョーにいい。「仏頂面ワールドカップ」が開かれるとするならば、問題なく韓国代表だ。

 「