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作歌活動

  仕事が半減したおかげでボデイワークがしっかりできるようになったし、本もしっかり読めるようになったし、もう終わり鴨と思っていた作歌活動もなんかやれそうな気配だ。悪いことばかりじゃないよ。そもそも仕事にがんじがらめなんてのは最悪の事態なのだ。地獄の資金繰りを潜り抜けてきたこの俺だ、ちょっちやそっとのことで、へこたりやしないよ。これからが底力を発揮するべき時だ。

 それにしても、」まさか、啄木関連歌をこんなに作れるとは思っていなかった。鬼院氏に感謝すべきだろう。これからも何度か読み返すことになりそうだが、啄木関連歌が生まれるかどうか。生まれてもいいし、生まれなくてもいい。

 おそらく小生などが、啄木を記憶する最終世代ということにならのだろう。30年後の日本には啄木を知る人などいない鴨知れない。それでいい野鴨寝。

 そうだ。ここのところ割と歌が書けてるし、久しぶりにS誌に歌稿をを送ることにしよう。25首か30首。最近歌風が変わったと読まれるかも知れないし、全然変わってないと読まれる可能性なきにしもあらず。反応がちょっぴり楽しみ。

 

 *今日の歌

筋の通らぬ韓流ドラマの筋書に

 怒りを込めて砂肝を噛む

 

蜆蝶が忙しなく飛ぶ植え込みの

 片へで「ランチ」する忙しなく