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黄金バッタ

 *今日の歌

 

山の彼方の空遠くまで黄金の

 バッタを追って行きし分身

 

「どこのどなたか存じませんが」と蟷螂に

 謝辞を述べられたる夕べかな

 

  ヒマモードにすっかり体が慣れてしまった。以前は夜の9時過ぎまで機会を回して、後片づけが済むのが10時前後、というのが普通だった。今では7時を過ぎて機械を回すことなど考えられない、ということになってしまった。これで経済がまわるかどうかは今のところ不明。半年ほど様子を見てみないとわからない。出来得ればこんな調子でやってゆきたいものだ。

 

 「カボチャの花」の筋書はいよいよもって荒唐無稽を極めている。ミンス君の母親はカン・ジュンソンに殺されたのだそうだ。継母ジュンソンに幼児虐待を受けて成長したばかりでなく、実母まで殺害されたとは。生みの親に捨てられたスンジョンより2倍の不幸を背負って生きてきたともえる。その上サラと結婚するなんてことになったらもう地獄だ。サラは義母ジュンソンと結託して鬼鬼連合を結ぶことは明らかだもんね。ミンス君の運命やいかに。

 イ・ソンウン君の脚本が初テレビ上映された。こんな目出度い場面にもソンウン君のかみさんヒョソンは登場しない。ということはかみさんヒョソンは死去しているのかもしれない。それならば、ヒョソンが生きていたらどんなに喜んだことか、といったセリフが一言くらいあってもいいではないか。なんか、解らんドラマだ。