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 *今日の歌

 

朝顔の種を採取することも

 なくて今年の秋も過ぎ行く

 

密やかにきのふ木枯らし一番が

 吹きたり髭が少し伸びたり

 

 仕事が減少すると経済的には不安なものがあるが、反面精神的には楽になる。元請会社、またはシステム社会への依存度が減少するからだ。依存して生きているのは非常に苦しいことだ。いつ梯子を外されるか分からないという不安に怯えながら暮らすのは辛いことだ。

 仕事はひところの半分に減った。でも平気だもんね、と思えることは有難いことだ。自分独自の基準をもって暮らすことだ。